内容説明
地を与えたほうが勝ちやすい!?
囲碁界で大局観が優れているとして評価が高い小林覚九段。その小林九段が指摘するアマの大きな弱点が「ヤキモチを焼いた手の多さ」です。相手の陣地が大きく見えてしまい、慌てて打ち込みに走ってしまう「ヤキモチ」の手。結果、自分の石が一方的に攻められ、形勢を悪くする大きな要因になります。そこで本書はどういった手がヤキモチなのか、さらには、ヤキモチを焼かずに打ち進めれば、なぜ優位に立てるかを解説していきます。「相手の陣地を一目でも減らしたい」と思うのは打ち手の当然の心理です。しかし、本書を読めば「相手に地を与える」ことも立派な戦略であると実感していただけるでしょう。
-
- 電子書籍
- インスマスの影 1 ラヴクラフト傑作集…
-
- 電子書籍
- はずんでイッキ! 4巻 まんがフリーク
-
- 電子書籍
- 映画であった本当に怖い話【追加写真収録…
-
- 電子書籍
- アジアにこぼれた涙 文春文庫
-
- 電子書籍
- 新上ってなンボ!! 太一よなくな6




