内容説明
加藤清正の配下 沙也可(さやか)こと佐屋嘉兵衛忠善と、朝鮮の北辺・咸鏡道の役人 金宦。
秀吉最晩年の大事業である大陸出兵、すなわち文禄・慶長の役を舞台に、
運命の糸に絡め取られ、それぞれの祖国を裏切り、立場を入れ替えることになってしまった二人の男がいた。
嘉兵衛と金宦、日本と朝鮮――。
二人の男、二つの国の間に何があったのか。
徹底した史料調査に基づく歴史解釈と高次元のストーリーテリングにより実現する、
リアリティ溢れる怒濤の合戦絵巻。
「本屋が選ぶ時代小説大賞2011」受賞作品。
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