交通新聞社新書<br> 東京~札幌 鉄タビ変遷記 - 青函連絡船から北海道新幹線へ

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交通新聞社新書
東京~札幌 鉄タビ変遷記 - 青函連絡船から北海道新幹線へ

  • 著者名:佐藤正樹
  • 価格 ¥770(本体¥700)
  • 交通新聞社(2016/08発売)
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  • ISBN:9784330640167

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内容説明

平成28年3月26日、北海道に念願の新幹線が開業する。学生時代から近年にかけて東京~札幌間を鉄道で何度となく行き来した筆者が、乗車した過去の列車の思い出を中心に、40年近くにおよぶ東京~札幌間の鉄路による移動の歴史を振り返る。また、資料篇として、明治時代から北海道新幹線開業前まで東京~札幌間を最速で結んだ列車の変遷や北海道新幹線開業にまつわる動きも紹介する。

佐藤正樹(さとうまさき)
1960年札幌市生まれ。『鉄道ダイヤ情報』編集部を経て1996年、郷里の札幌へ戻りフリーに。『鉄道ファン』『ジパング倶楽部』などの鉄道・旅行系雑誌や読売オンライン、レスポンスといったウェブサイトに寄稿する傍ら、写真関連の個人事務所「キハユニ写真工房」を主宰。近著に『時代を駆けた名列車』(交通新聞社)がある。

目次

第一章 連絡船時代の鉄タビ(上京篇)
第二章 国鉄末期の鉄タビ(帰省篇)
第三章 津軽海峡線開業後の鉄タビ
第四章 東京~札幌間鉄路の最速史
第五章 北海道新幹線開業後の東京~札幌間

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

saga

55
著者は札幌生まれ・札幌育ち。青函連絡船も含めて鉄路の先の大都会への憧れが鉄道好きをこじらせた原因のようだ。ただ、鉄道乗車と早起きを比べて、朝寝を選択する著者に親近感を感じもするが疑問も残るな~。新幹線が整備されると、並行して走る在来線は、優等列車廃止や、悪くするとJRから分離されてしまう。北海道に関しても、寝台特急カシオペアや北斗星、急行はまなすといった夜行列車が廃止されたのは悲しい限りだ。新幹線が通過していく地域がますます不便になることも心配である。2023/09/05

Tadashi_N

25
旅行記と歴史書のハイブリッド。技術の進歩と旅情は反比例するらしい。2017/06/17

pdy1994

2
この作者はほんとうに金持ちだなあ。中学のときから、東京へ行くたび、帰省するたびも毎回も必ずグリーン車、連絡船のグリーン指定席とか寝台とか、寝台列車のA寝台とか……2018/10/21

Mikarin

2
明治の頃から比べれば青函トンネルができてフネがなくなっただけでも画期的。だが函館〜札幌間が新幹線化するのはかなり難しいようだ。 もし50年後位にリニアが札幌まで開通すれば飛行機との競争が逆転するという。個人的には目の当たりにしてみたいモノだ。2017/04/01

Shinichi Takahashi

1
私が実際に青函を初めて体験したのは青函トンネル開通後からですが、青函連絡船当時からの変遷を追いかけるのは楽しいですね。単なる昔の時刻表の羅列ではなく、実際に筆者が旅した記録なのでリアリティもあって面白かったです。2017/01/22

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