幻冬舎文庫<br> 蜃気楼家族 5

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幻冬舎文庫
蜃気楼家族 5

  • 著者名:沖田×華【著】
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • 特価 ¥704(本体¥640)
  • 幻冬舎(2016/07発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784344029682

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内容説明

父が消息不明!
私はマンガを描き始め、
運命の人と出会った!?

大ベストセラー『透明なゆりかご』著者の、自伝コミック。

私が大好きだった祖母が亡くなり、父は憔悴。命より大事だった店を閉じ、ぷっつりと消息を絶った。

看護師を辞め名古屋で風俗嬢を始めた私は待ち時間にマンガを描き始めた。弟はある日、突然、電話してきて浮浪者然とした姿で現れ「金を貸してくれ」と言い、依然ホモ社長の影に怯えていた。母は私のマンション購入計画に入れあげせっかく買ったマンションの内部をピンク一色にしてしまった……。富山県魚津市の駅前の小さな中華料理店一家が、バラバラになりながらも辛うじて家族としてつながっている怒濤の実話ストーリー。待望の第5巻。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

majiro

14
これはすごい。1巻からどーんと読み通した。なんとか賞もらっていいんじゃないか。2016/08/27

剛腕伝説

13
マルチに嵌まり借金まみれになり行方を眩ましたの弟。ますます鬼畜になる腐れ親父。こんな家族って面倒臭い❗2021/11/23

漫画専用アカ

1
まだまだ続く壮絶人生。しかし×華さんもやっぱアレな人だな~。バーゲン先生は最高ですよね2019/02/10

ぷくらむくら

1
この巻だけ読んだが、それだけでも強烈。ひとつひとつのエピソードがいろんな意味で深い。(著者にその気はないのかもしれないが・・・)2017/01/30

MOTO

1
荒れた家族だなぁ。著者は良くやってると感心する。苦しい事があった時、誰でもいいから話を聞いてほしいと願うものだが、著者の苦悩話は世間レベルで聞いてもらわないと人格崩壊しそう。2016/08/24

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