内容説明
あなたは、こんなことで困っていませんか? □いつも他人の顔色を気にしてビクビクしている □相手が少しでも不機嫌そうだと、自分のせいだと考えてしまう □気を使っているわりに、その努力が報われていない □気づけば、都合のいい人になってしまっている □図々しい人の意見を、嫌だと思いながらも受け入れてしまう まるでカウンセリングを受けているような気持ちになれると大人気! 注目の若き専門家が、今よりもっとラクに生きられる方法を全公開。本文では、1.悩みを解消する「認知行動療法」のしくみ、2.不安や恐れを引き起こす「信念」のからくり、3.今までの「信念」を書き換える「行動実験」、4.自分も相手も心地いい「人間関係改善法」、そして、5.心に嬉しい変化が起こる「自尊感情」の育み方など、すぐに取り入れられるヒントを紹介。この一冊で人間関係の「悪循環」がスッキリすること、間違いありません。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
佳音
78
図書館本。よかった!こう気持ちを切り替えるのね!と7つの方法はcopy致しました。2017/03/04
西嶋
19
たくさんある認知療法行動の本の中では、わかりやすい内容だと思う。けど「そんな簡単にできれば苦労はしてない」と思うことが少なくないかも?2016/10/07
たつちゃん
3
認知行動療法に関する本。①自らの考え方のクセを把握して、そのような考えに気づき、修正する。→バケツの水にポトリと一滴落ちた墨を、広げずにその場で食い止めるというイメージ。②他人に迷惑かけても良い、むしろ自分が相手ならその際どう思うか?→意外と気にならない。③回避行動に注意してみる。→本当に意味あるのかな?その行為は。 人生楽しく生きる秘訣は、気にしないこと、考え込まないことなんだと思う。2018/03/29
ひだり
2
認知行動療法を分かりやすく紹介している本。信念の書き換えは、カウンセリングで活かせるし、この辺りの知識はやっぱりマストだと思う。自分の行動と感情ををいちいちわざわざ振り返るって、大事なことなんだな。2023/06/25
えび
2
再読。人からの評価が不安だったり、人と関わるのが不安で仕事で疲弊しているのをどうにかしたいと思って色んな本を読んだが、結局はこの本が一番良いかも。 人はこの世を眺める時心のフィルターを作っている。人に振り回される自分は自分で変えることが出来る。いや、自分にしか変えることは出来ない。 バイアスの種類を知って、意識する事が大切。ビクビクしてしまう本当の理由を探るための「そうしたらどうなるか技法」「 ~すべき」を「~した方がよい」へ。自分を変えるには「いつ、どのように変わるか?」を計画するなど、とても為になる。2021/09/26
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