人工知能は敵か味方か パートナー、主人、奴隷――人間と機械の関係を決める転換点

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人工知能は敵か味方か パートナー、主人、奴隷――人間と機械の関係を決める転換点

  • 著者名:ジョン・マルコフ【著】/瀧口範子【訳】
  • 価格 ¥2,420(本体¥2,200)
  • 日経BP(2016/07発売)
  • 仲秋の名月に!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~9/20)
  • ポイント 550pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784822251413

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内容説明

この10年、グーグルが自動運転車を開発し、ロボット会社を何社も買収した。
アップルはパーソナル・アシスタントのSiriを発表した。
そして今、人工知能やロボットが人間のビジネス、教育、ヘルスケア分野に導入されつつある。
人工知能は、人間の仕事を奪う敵になるのか、それとも人間の能力を「拡張」する味方になるのか――

グーグルのロボット会社買収や自動運転車の開発など
数々のスクープを飛ばし、プロジェクトでピュリッツァー賞も受賞した
ニューヨーク・タイムズ紙のベテラン記者が解説する!

グーグルは自動運転車で何を狙うのか?
東大出身のロボット会社「シャフト」や軍事ロボットを開発したボストン・ダイナミクスを買収して、どこに向かうのか?
ジョブズのラスト・シングス、Siriは人間を拡張し続けるのか?
AIはこれまで何度も、興隆期と停滞期を経験したが、現在のAIブームは本物なのか?

AIの過去、現在、未来を徹底的に分析する。