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内容説明
「怒る」だけでは人は動かず。部下の能力を引き出す効果的な「叱り」とは何か。コーチングの第一人者が語る部下指導の極意。「叱る」コーチングで部下が伸びる!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
林 一歩
23
褒めて伸びるタイプはある意味ポイントだけ押さえて放置でいいやと考えていたが、一概にそうでもない。人をカテゴライズするのは好きではないけど、タイプとして判断し難い人が増えたなと実感する日々。会社は仲良しクラブではないからねと理解するのにはまだひよっこ過ぎる人たちが多いね、年齢重ねてる輩でも。また、クレバーだけど応用力ないとか。賢い馬鹿が一番手に負えなくなるので、そろそろライン引いた方が良いのかもしれない。悩ましい日々です。2014/07/16
のんちゃんのパパ
0
少し前の本ではありましたが、学ぶことがたくさんありました。相手の立場になって考えて行動できるといい人間関係が築けると思います。2016/03/19
おーしゃん
0
怒る、ではなく、叱る。コーチング第一人者の「部下の叱り方」が、ケーススタディを通じて、分かり易く紹介されていた。ところどころ、「そんなに上手くは行かねえよ」とツッコミを入れたくなる点がありましたが、全体として、「まずは指示に従ったことを褒める」「伝えたいことは率直に直球で相手に伝える」「決して相手を責めない。感情的にならない。」といった内容でした。理論としては良く分かりますが、私も人間、果たして実践出来るかどうか。あと、子育てにも共通する部分が沢山あるとも感じました。2011/07/27
shiori
0
事例がたくさん載っていておもしろかったです。でも、実際はこうスムーズにいかないんだろうな…。この事例を参考にして、ロールプレイなどで練習するのもいいかもと思いました。「成功イメージを映像でみせる」は忘れがちになってしまうけど大事だなあと思いました。2010/07/25
Tetsu
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後半のシナリオ(会話例)はそういったシチュエーションに迫られてから読んでもいいような内容。エッセンスは前半でほぼ語りつくされた感がある。2010/01/17




