ガガガ文庫<br> 熾界龍皇と極東の七柱特区4(イラスト簡略版)

個数:1
  • Kinoppy
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

ガガガ文庫
熾界龍皇と極東の七柱特区4(イラスト簡略版)

  • 著者名:ツカサ【著】/夕薙【イラスト】
  • 価格 ¥324(本体¥300)
  • 小学館(2016/06発売)
  • 敬老の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~9/16)
  • ポイント 75pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

ファイル: /

内容説明

――立ちはだかるは《楽園の創造主》。

 第四特区《断界の聖域(シャンバラ)》から帰還した湊たち。神祖《源仙(コンロン)》との一件で学んだことを糧に、「人と神とのよりよい関係」を模索していく。
 久方ぶりの平穏もつかの間、第七特区ではある奇妙な病気が蔓延し始めていた。それは「文字を認識できなくなる」という病。原因を探り始めた湊たちは、神祖《天元(エール)》の治める第一特区《天穣の楽園(エデン)》から大量の果実が輸入されていることを知る。加えて、他の特区においても同様の現象が広がっており、事態はますます複雑になっていく。
 そんな中、《天元(エール)》の血族である側近のガブリエルが第七特区へと来訪。事件は加速度的に展開していく。湊は、ガブリエルやミカエルとのやりとりの中で、《天元(エール)》の真の思惑を知ることになるが……? 
 本当の“理想郷”とはいったい何なのか。そして、ミカエルの隠された過去とは。湊は古き縁を呼び起こし、最大の敵の前に立ち上がる。
 遙か遠き異郷幻想譚、第四幕。“親子”の絆を思い出すとき、真の力が解放される!

※この作品は廉価版です。廉価版にはイラストが入りません。