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内容説明
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線分を無限に分割していったら、最後に何が残るか?紀元前6世紀、循環論法「すべてのクレタ人は嘘つきである」にはじまった人間と無限との格闘は、わずか1世紀後、アキレスと亀のパラドクスを掲げた「ツェノンの逆説」の出現により完全にストップしてしまいました。以来、数学の本流は無限を避け続け、ようやく20世紀に誕生した「集合論」によって、無限の正体が明らかにされつつあります。無限大、無限小…その先に何があるか。(ブルーバックス・1992年12月刊)
目次
第1章 物語・伝説にみる無限
第2章 生活の中の無限の落とし穴
第3章 無限とのたわむれ
第4章 数学の世界への登場
第5章 無限のルネサンス
第6章 「数学と無限」の話題集
第7章 無限への新しい挑戦
第8章 ネオ・マス時代の無限
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