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内容説明
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79の次にくる素数は? では、151の次は? 自分で計算できるはじめての初等整数論。1と自分自身以外に約数がない正の整数。たったそれだけの素数の性質から、整数論の世界をひもといていく。ガウス、フェルマー、オイラー、メルセンヌなど、数学の天才たちをとりこにした素数の魅力とは?(ブルーバックス・2002年10月刊)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
KAZOO
42
素数というのは奥が深いということがよくわかりました。意味でいえばひとことで分かるのですが、それをどのようにして見つけていくのか、あるいはどこまで行けば素数はなくなるのか、など様々な問題があります。整数論の基礎からかなり高度なところまでをわかりやすく説明してくれます。2015/03/11
魚京童!
9
1÷0=A⇒1=0×A Aに何を入れても等式は成立しない。よって不能2014/01/09
あいぎす
4
ようやく読み終えたが理解は苦しい。ただワクワクした部分も多々あり面白い体験だった。ちょこちょこでいいから触れ続けないとこんなに忘れているとは。modはまだしもlogも結構忘れているな。他の数学本にも触れよう。2017/07/04
はるゆう
3
フェルマーの小定理を久しぶりに見た。合同式ってのは、なんかなじめないなぁ・・・。なじめない理由はよくわからない。すっきりしないんだよなぁ、自分の中で・・・。2012/04/08
よはん
3
素数は整数の女王。美しい。★★★☆☆2008/10/26
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