内容説明
プログラム記述は年々進化する情報技術に伴い複雑化し、曖昧さも多くなって取り扱いが慎重にならざるを得ません。その複雑な構造を数理理論に基づく論理構造で構築する形式手法を用いることによって、曖昧さのないプログラム記述が可能になります。本書は、その形式手法について基礎から実務レベルのプログラミングまでを解説するものです。大学初年度の基礎的な数学、プログラミングの知識があれば読み進められます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mft
1
ちょっと前の本。Alloy を中心に数種類の形式手法の比較をする形で紹介している。Alloy の赤い本も昔読んだけど、結局使いどころのイメージが湧かないんだよなあ2026/03/20
Q
1
Alloy本だった。2019/07/26
しょっさん
0
そもそも「形式手法とは」という興味で開く本ではなかったと反省しています。Alloyを使って形式手法を習うための教科書です。ちょっと読んだだけで何かを得ることはできないので、きちんと学習をせねばならないと(あらためて)反省しています。2024/05/07
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