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内容説明
仕事を速くするスキルは、他人から「見えにくい」「注意されにくい」ため、改善しないまま歳を重ねてしまう人も多い。では、仕事が速い人は、見えないところで何をやっているのか? その秘密を現役外資系社員が公開!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぴえろ
37
仕事のスピードをあげるためのノウハウ、入門本。「知っている」だけて、&小さな事でも「やること」で差がつく。仕事に入る前の準備、メール、資料作成、ショートカット。チームでのスピードアップ方法やスキマ時間の活用、フレームワークの紹介。いずれも入り口なのでちゃんと活用したければ他の本も読んで実践した方が良いかも。2020/04/25
d2bookdd
31
終盤の2つのフレーズ『健全に疑う』『まずは線を 2本引け』をメモ。個人業務の姿勢/スキル、チーム業務の注意点まで、幅広く、仕事を速く進めるポイントを再確認した。2021/09/01
maito/まいと
21
速い=できる人。変化が激しく満点解答がわかりづらい状況だからこそ、形にすることが求められる時代。だからこそスピードに重点をおいた手法を数多く紹介しているのがこの本。メールの返答には想定フォーマットを用意しておく。次やることのメモは図にして残す、などなど速く次の行動を起こしやすくするなど、一つ一つのやり方は細かいものばかりだが、ノイズ(行動を妨げる要素)を下げる効果は抜群。反面、速さ要素が強すぎて、思考要素(数字の見方や会議手法など)は軽く触れた程度で物足りない。ビジネス本のなかのテクニック集と思うべし2019/04/15
アイスマン
21
80点の仕事を100点にするには、60点の仕事を80点にする事の10倍の労力と時間がかかる。 全ての仕事で100点を目指すのは無駄の極致だ。 100点が必要な仕事は限られているのだから。 •••との部分が特に印象に残った。確かに。実践してより重要な仕事にリソースを集中したい。2017/06/03
doi
16
具体的な小技から、思考フレームワークまで。「確かにこれを実践すれば早くなりそうだ」と思えるものばかりだったが、それを習慣化できるかはまた別問題ですよね。ショートカットキー等は熟知しているが、後はやはり日々の小さな行動とかだな。ひとりの作業にこそ期限を設ける、なるべく初動を早く、100点を初めから目指さない、等。2016/06/18




