- ホーム
- > 電子書籍
- > コミック(少年/青年)
内容説明
デビュー前の投稿作品から最近の作品まで幅広く取り揃えた、傑作短編集第2弾!! 人気キャラクター「嵐山歩鳥」初登場作品『夜は赤い目の世界』ほか、悪の秘密結社を石黒流に描いた『デーモンナイツ』、正義のヒーロー勢ぞろいの『ジャスティス・ジャスト』など、全7作品を収録! 口絵・巻頭描き下ろしカラーに加え、巻末には著者の作品解説もあり! 石黒ファンなら絶対に見逃せない充実の内容でお届け!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
sin
35
やってしもたわ、持っとるのに買うてしもた(笑)さて発想の多彩な部分はさておいてどちらかというとインスパイアされた元ネタがはっきりと察せられるマニアックな内容です。しかし起承転結がしっかりとした構成が真面目すぎてコメディーなのにちょっと退屈な感じは否めません。2015/06/27
naji
12
ポジティブ先生健気だわ~。あと、最後の透明人間はちょっと怖いかも!?2014/01/13
exsoy
11
人間って醜いなー2011/04/23
s_s
7
表題作はどんな物語になっているのか、期待して読んだ立場からすると、僅か4ページで完結してしまったことが悔やまれる。根賀(ネガ)先生の設定は他より秀でたものがあったので、何故この短さで終わっているのか不思議でならない。巻末の「あとがき&自作品解説」を読んだ限りでは、ひねくれた作品を意識的に描いていることが窺い知れるので、ハマることは少ないけれど、コアなファンには抜群に刺さる作品ばかりなのだろう。もはやお馴染みの悪の組織絡みのエピソードも良かったが、冒頭の『種』など、あとがきの通りに大友感があった印象。2025/05/31
koke
7
再読。「ジャスティス・ジャスト」のような理屈っぽく作り込まれたストーリーが持ち味だが、表題作はナンセンス寄りの笑いで意外性がある。ギャグとシリアスのバランスが絶妙な「種」「ネジまで愛して」「怪奇!透明人間が来る」の方向性もいい。器用な人だ。2024/09/19




