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内容説明
やっと大神(おおがみ)と想いが通じ合ったこむぎ。しかし、教師・八咫(やた)によって大神たちとの記憶を消されてしまう。大神はこむぎの将来を思い、気持ちを隠して彼女を見守ることを決める。記憶を失い、いつもの日常を過ごすこむぎだったが、時折、記憶の奥底で自分の名前を呼ぶ“誰か”がいる気がして……? ケモ耳男子との運命の恋、ついに完結!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
英知@マンガ専用
36
完結だったんですね。帯の「記憶を封じても、もっと深いところ、細胞が覚えてる」ってセリフ素敵だなぁ~と思ってたら千里くんの言葉でちょっとビックリ。こむぎと大神くんの過去がそんなに壮絶なものではなく安心しました。2人が今度こそ本当に想いが通じ合って嬉しいけど、私としてはやっぱり伏見くん推しなので複雑。こむぎを見つめる視線が切ない!そして、最終巻の表紙を飾った千里くんの番外編がとても良かったです!彼の話をもっと読みたくなりました!おまけのオチが最高です★2016/05/14
すみの
27
完結。先生の術にかけられて、記憶を操作されても、こむぎの本能はオオカミ君をちゃんとわかっていた。先生も根っからの悪人ではなかったなあと。収まるところに収まった感じの終わり方。番外編、黒猫の千里君の話も良かったなあ。千里君の忘れられない人の想い出、千里君が人の姿になったいきさつが描かれている。黒髪男子、いいねぇ~!2016/06/27
まりもん
17
レンタル。こむぎの記憶も戻り結とラブラブの学園生活だぁ。千里くんの過去話も良かった。2016/07/14
ザネ
16
八咫先生の行動には不満も多かったけど、そうやってずっと仲間を守ってきたんだと思うと一概に責められないのかなとは思いつつ…記憶の戻ったこむぎを守るように大神くん達が先生の前に立ちはだかったり、1番無関心そうだった千里くんまでが味方してくれたのはやっぱり嬉しかったです。千里くんの番外編も悲しくも温かくて素敵。猫らしく気まぐれで我関せずに見える反面、どこか達観したような雰囲気を持つ理由にも納得しました。こむぎ達は勿論、千里くんや大好きな伏見くんにもぜひとも折り合いをつけず(笑)自分の幸せを追い続けて欲しいな。2016/06/11
あまね
15
「出会ってくれて、ありがとう」 こむぎと結、結とヤタ先生、そして燐、青芝、千里たちとの出会いも、それぞれにとってなくてはならないものだった。人と交わりながらも、深入りするのはダメだ、と言いつつ、結局みんな人が好きなんだね(^_^) ハッピーエンドで良かった♪ 番外編の千里の話はせつないよぅ(ノ_・。)2016/05/20




