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内容説明
【無料試し読み閲覧期間2026/6/12~2026/6/25】
「渋谷からきた私、田舎とかサイアク」「誰とでも話せるけど誰とも友達じゃない」「毎日、地球が爆発すればいいと思ってる」「先生に気付いてほしくてパンツを盗んだ」「美人に生まれた私は孤独を選ぶ」「初体験をきっかけに高価な下着を買っちゃった」「誰とでもしちゃうけど、本当の恋は知らない」……。誰もが制服の下に“秘密”を抱え、泣いたり笑ったり。田舎の女子高を舞台にJKたちが奏でる、七人七色のイタい虹色青春録。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
akihiko810/アカウント移行中
15
何もない田舎の女子高生の、性と自意識の連作短編マンガ。 著者ばったんは短編集だけでなく、連作も描いてたのか。 「何もない田舎」でどこか鬱屈した女子高生たちが生生しい。鬱屈した高校生時代を過ごした人からみたら共感すると思う。2021/11/26
ソノダケン
6
5話が好きだ。「リストカットやレッグカットを暗くならない様に描く」とゆうミッションを、作者は自身に課したのだろう。自傷行為そのものは描写せず、傷跡とセリフ上の言及に留める。それは、性格のキツいユキと一人遊びが得意なシキシマの共通項として、ある意味で価値あるものとして読者に提示される。任務は成功した。2016/06/02
紫雲寺 篝
3
JK×下着のオムニバス。毎回女子高の少女が、何かに悩みつつ、下着も出てくる、という形式。そんなに美人じゃなくて、コンプレックスを抱え込んでいる田舎の垢抜けない少女達で、なんというか哀愁が漂う感じがする。この年頃って、やっぱり人と違う事が怖いんだよなぁ。で、自分を傷つけたり苦しめたりしながら、どうやったら抜け出せるか足掻いている。で、そんなコンプレックスが露出したとして、案外受け入れられるものだな、と気づく。個人的には読むのが辛いエピソードもあり、また全体的に好みに合わなかったなぁ。2017/01/25
s_s
2
『姉の友人』などの代表的な作品と比べると、多少の拙さが見て取れるが、特段悪いというわけではなく、ひと言で表現することが難しい、複雑で繊細な感情や関係の生々しさにリアリティと親しみを感じた。ネガティブな自傷行為と、「運が良ければ人類は滅亡する」という可能性について言及する5話の読後感は良く、この1巻の中では特に好き。秘密を共有して芽生える友情のようなものを描くのはやはり上手い。田舎の女子高を舞台にしたオムニバス作品であるが、2巻目もあるという事で期待して読み進める。今のところ、斎藤先生の変態具合が鼻に付く。2025/10/15
mt.gucti
2
正直絵が歪んでいる、デッサンが狂っているのではない。独特なタッチのわりに話が面白いので読んでみた。ら、一巻?続くんだ。頑張って欲しい(((・・;)。2016/07/27
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