アクションコミックス<br> NKJK 1

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アクションコミックス
NKJK 1

  • 著者名:吉沢緑時【著】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 双葉社(2016/05発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784575847666

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内容説明

親友が病に倒れた。悲しみに暮れる日々の中、少女は知る。自分が親友の為に出来る唯一のこと、それは、笑わせること。「笑い」により、人体の免疫力を高めるという「NK細胞」を活性化させる為、少女は「笑い」の研究と実践を始める――。生死の狭間を笑いで描く友情の物語。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

JACK

21
△ 人体の免疫力を高める「NK(ナチュラルキラー)細胞」を活性化させるのは「笑い」だという。病に倒れた親友の舞を思う女子高生、夏紀に出来ることは、彼女を笑わせることだった。しかし、人を笑わせることはとても難しいことで…。笑いの事をほとんど知らない女子が、ほとんど笑わない女子を笑わせようとするシュールなマンガ。ところどころで描かれる舞の病状はシリアスで読んでいて胸が苦しくなるが、お笑いのパートが全然笑えないのでしらけてしまい、夏紀の不器用さばかりが印象に残る残念な作品になっている。2016/04/13

年中古本派・文花

15
え?これって……素直に笑っても良いの?気がついたら、そんなこと忘れて、爆笑してましたwでも、設定上そんなに長くは、続けられない(連載出来ない)よね。次巻も、この水準でお願いします。2016/03/18

かやは

7
不治の病で入院中の友だちのために、女子高生たちがナチュラルキラー細胞を活性化させるためありとあらゆる「笑い」をする、というお話。真面目で真摯なのが大変かわいい。シリアスな部分もちゃんとあって、「特別」「腫れ物扱い」「不謹慎」に対するある入院患者の少女の言葉が良かった。2017/09/24

紫雲寺 篝

5
不治の病の幼馴染、富士矢舞の見舞いに足繁く通う西宝夏紀。富士矢の母に笑わせてあげられないかと頼まれた西宝は、苦手な笑いに挑戦していく。笑っていいのか、笑うのはダメなネタなのか、バカと不謹慎が共存する、ギャグシリアス漫画。富士矢舞が尋常ならざる量の出血をして倒れているシーンなども散見され、ただのギャグ漫画にしてはギャグとして笑えない話を入れてくるので素直に笑いにくい。ただそれでも面白い笑いのあるシーンもあるので、「キャラが笑わせようとする漫画」という高いハードルはそれなりに越えているようにも思う。2018/07/27

わびすけ

5
最初に予想したのは前作「受付の白雪さん」のようなとぼけたギャグ漫画。読み進めると病気が重い。吐血するような患者に向かってギャグを披露するなんて相当気合いがいること。笑っていいのか分からなくされる。読み方が間違っているのかもしれない。2巻出たときに改めて読み直したい。2016/04/13

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