内容説明
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朝8時、はるかちゃんとお父さんは、「はやぶさ」にのって雪の青森を出発します。太平洋側にでると雪はすっかり消え、草の緑も徐々に濃くなっていきます。東京駅で東海道新幹線「のぞみ」にのりつぎ、新大阪で「さくら」に乗り換え。日が傾いていく瀬戸内沿いを320キロで走り抜けていきます。九州に入ると菜の花があちこちに咲いています。夕方7時、桜がほころびはじめた夕暮れの鹿児島に到着します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
鳩羽
6
おでかけ版。英訳つき。朝青森を出て、夕方鹿児島に着くまでの新幹線の旅を描いているのはそのままだが、車内の様子の部分がない。字も細かいが、地図のイラストを楽しむ分には十分。2016/03/25
Teruhisa Takii
5
handy版が登場。駅名にスマホソフトをかざすと写真がみれるとのこと。 工夫を凝らした本ですね。2016/03/12
えほんきろく
2
2歳4ヵ月。購入。北海道新幹線が開通したので購入。新函館北斗駅もかいてある。青森から鹿児島までの新幹線の旅。駅が書いてあって、それぞれの地域の特徴もあって楽しい。もう少し大ききなったらジックリ楽しめそう。2016/04/27




