- ホーム
- > 電子書籍
- > コミック(少年/青年)
内容説明
「愛」に飢えた臆病な人々の短編15本に、「週刊少年チャンピオン」に掲載された出張版を特別収録。病、闇、葛藤…。ぐらぐらさせる「愛」の物語、完結。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ささやか@ケチャップマン
6
臆病の穴、2巻で完結。昭和的絵柄において重々しい人間の精神性を描き、救われるかどうかのぎりぎりの線を渡っている作風はやはり読んでいて胸を打つものがある。このような短編をこれ以上継続していくのも確かに大変だろうから2巻で終わっているのはやむなし。穴あき男と小人の女の心のふれあいを描く「さち」、母親の形見が辛うじて殺人犯にならずに留めているが、それでも救われない「母さんのネックレス」が良かったです。2016/07/17
みきこ
2
一気に読むのがもったいない気がして毎日ちょっとずつ読んだりしていた。なんとゆうか、人の痛みが解る人が描いたものは寂しくもあり優しくもあり伝わってくるものがある。アル仙さんの作品もっと読みたいなー。2016/05/18
バッタ屋みどり
0
鏡の2人とねむりひめが好き。2017/03/20
そば茶
0
愛。2016/06/26
高須力弥
0
こんなに面白くて泣ける話が2巻で終わるのは非常に惜しい。もっと読みたい。2016/05/06




