経営学で考える

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経営学で考える

  • 著者名:高橋伸夫
  • 価格 ¥3,190(本体¥2,900)
  • 有斐閣(2016/04発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 725pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784641164611

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内容説明

発明の対価とは? 戦略は合理的か? 製品ライフサイクルや経験曲線は本当? T型フォードはなぜ売れなくなったのか? 仕事の報酬とは? 通説をふまえ経営学で考えるとどう見えるのか,道筋を立てて丁寧に解説。著者のテイストが光る議論が凝縮されたテキスト。

目次

第1章 プロローグ─経営学で考えると
   (青色LED訴訟,経営学的な五つの視点ほか)
第2章 成功した理由
   (成長の後に,PPMの基本構造,PPMで何をしたのか?,学習曲線の秘密ほか)
第3章 じり貧になる理由
   (製品イノベーション,A-Uモデル,工程イノベーション,硬直化した生産システム? ほか)
第4章 意思決定の理由
   (近代組織論的組織観,組織の合理性,能率の原則,「組織の合理性」は事後的な言い訳,高い未来係数と終身コミットメントほか)
第5章 協調する理由
   (協調・裏切りゲームとしての囚人のジレンマ,コンピュータ選手権での「お返し」の優勝,未来傾斜原理ほか)
第6章 働く理由
   (働く人の言い訳,金銭的報酬の理論,金銭的報酬の迷信ほか)
第7章 社会人のためのエピローグ─仕事の報酬は次の仕事
   (『虚妄の成果主義』,ありのままの日本企業,「今の仕事」ではなく「次の仕事」ほか)

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