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内容説明
仕事相手と、部下と。
人間関係も仕事も、大事なことは食事会で決まる。
不況で経費が自由に使えない時代、めっきり減った仕事相手や部下との食事会。
そのため、仕事関係者との食事のもたらす価値を理解していない世代が増えてきた。
仕事の成果を上げるために、社内外の人間との食事会がいかに重要か。
食事会をコミュニケーションの手段として有効に活用するための、セッティングの仕方、会話の仕方、メニューの頼み方、お礼メールの送り方などをきめ細やかに指南します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひろ☆
17
これまで会食7000回、手みやげ1万個の著者。。会食や接待を主催する立場じゃないからか、参考にならず。手土産の知らない商品は試してみる。2016/05/06
たまご
11
おもてなしには,お店の常連になって顔見知りにならなきゃいけないのかー.…そういうお店,作者のように多くは作れないなあ….そこまで外食しないしなあ….経験上,接待する側がそこまで知らない店での接待がほとんどな気がするけどなあ….まあ,そこまで大事に思われてない客,ってことですかね,作者いわく. 作者のマイショップが,広尾,麻布,表参道あたりに固まっていて,テリトリーはそこらへんなんですね.2016/04/09
HMax
6
入社5年未満にお薦めの本。私は二次会が嫌いなんで、一次会を充実させたいといつも思っているのですが、やはり、最後のお土産、大事ですね。昔、父親が飲み会の後、お寿司を包んだのを持って帰ってきたのを思い出しましたが、今はそんなの見ませんね。 最後に紹介されているお店、場所が遠くて参考になりませんでした。 2016/12/03
spike
3
店のリストや手土産リストは気合をいれる時に(そしてこういうシチュエーションに慣れてない人には)役に立つかもしれない。お作法のくだりは、これまた慣れてない人向けかなあ。2016/06/30
539z
2
通読2★4.広告代理店出身の女性目線なせいかピンとこない説明もあるが、女性特有の気遣いが新鮮で目から鱗と思える点も多々ある。ただお店の費用基準は1〜2階層上の店を案内していて女性は面倒臭いなという気にさせられる。具体的には、社外の会食は1名/1.5万円で部下ご飯がなんと8千円!しかも表参道のビストロ等お洒落過ぎる選定。ケチな上司に萎えた事がありこの提示らしいが上司から誘われてご馳走されるだけで嬉しくないの?接待で8千円なら分かるが…。他、お礼は誘った側から。雑談三原則は、笑顔・目を見る・褒める。話の主導権2019/09/30




