内容説明
ワインも頼める豪華コース料理のレストランからチュロスの屋台まで、ディズニーシー全45軒のレストラン&食物販売店のほぼ全メニューを自腹で食べまくって感得した本質とは。35店の全ショップの全商品陳列棚を詳細に吟味してたどり着いた哲学とは。東京ディズニーシー開園以来14年、調査員を引き連れ通い続けた驚愕の男がお送りする、全レストラン&全ショップの全身全霊のガイド。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
瀧ながれ
21
前半は、シーのどこでビールが飲めるかというハナシが続くので、ビールを飲むつもりはないわたしには辛い展開。軽食の紹介も、ビールのつまみになるかどうかと語られて、徹底していていっそお見事です。飲酒できる人には役に立つかな。後半のショップ紹介はダッフィーの話が多くて、いまのシーはそうなのだなと理解しました。ジェラトーニちゃんを抱えて歩きたいです、洗脳されました(笑)。中で、一瞬総北高校自転車部が走っていったのと、「何と聞かれたら、もう、おぐぐりあそばせ、と言うしかない」というフレーズが、印象に残りました。2015/09/10
ナツ
4
非常に読み応えありました!よくこんな調査できたよなぁ〜!ってぐらい食べて食べて調べてます!レストランから屋台風の店まで!後半は土産物のショップまで!シーに行く予定無くても面白いし行きたくなりますね!2020/10/17
でんか
2
ホリイさんの口調が好きでこのシリーズ買ってます。実際のガイド本としてはたぶん、大手の写真付きのガイド本のほうが見ててワクワクすると思うんですが、実際行ってみて、後でこの本読んでみると楽しさ倍増すると思います。一冊目のガイドとしては全くお勧めしませんが、二冊目以降のお供には是非!2017/09/18
なつき
1
東京ディズニーシーのレストラン&ショップ紹介本です。そのショップがどんなイメージで作られているのか等、公式HPをあまり見ない私は「あのお店はそんなイメージで作られていたのか」と読み物としてとても楽しめました。マップや写真等ありませんが、公式HPと照らし合わせたりして、なんとなく覚えておけば次にシーに行ったときに「そういえばあの本に書かれてたっけ…」と思い出して、更にシーが楽しめるのではないかと思います。2017/09/12
よう
0
ランド編に引き続き読んだが面白い。食べ物に関して言えばどっちもどっちかなと私はおもっているが。必要なのはあの作られた世界。非日常性。2017/12/05




