ビーズログ文庫<br> 太陽の君と陰の王太子

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紙書籍版価格 ¥682
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ビーズログ文庫
太陽の君と陰の王太子

  • ISBN:9784047309081

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内容説明

ギベオン公爵家に生まれる双子は【聖なる花嫁】となる――神託により、男女の双子を授かった公爵。しかし男女の双子は不吉という理由から、男のヒスイを里子に出してしまう! これに腹を立てた母親は、女のコハクを男として養育。それが王太子ラピスの目に留まり気に入られ、性別を偽ったまま彼の側近として仕えることに!! 一方ヒスイは、男子禁制の神殿に引き取られ!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

しゅてふぁん

39
著者がとりかえばやに着想を得て書いた物語。一冊にまとめないといけないから仕方ないのだけれど、詰め込み過ぎて勿体なかったな。‘とりかえばや’譚、大好き♪2019/05/19

ぐっち

19
西洋風とりかえばや物語。イラストのコハクとヒスイがめっちゃ可愛い。双子のお父さんとも、王様&王妃様とも、もっとちゃんと和解出来るストーリーだとなおよかった。2016/02/20

でんか

8
これ、すごいすきなほん。ストーリーはめちゃくちゃツッコみどころ満載だと思います。ですが、とりかへばや・男装剣士・両片思い・ヒロイン脳筋寄り・ヒーロー腹黒執着などなど、私の好きなポイントがぎゅーっと詰まっている。なので、物語の細部でありえへんやろ!と思うことは多々ありますが、それを置いてもめちゃ好きですこの話。あとちょっと艶っぽいシーンが入っていたり、古き良き時代の少女漫画臭がしたりするあたりも好きだ。難をいえば、なにせ展開が早く、だいぶ端折ってある感があること。後半特にまいてある感じではある。2017/10/26

六花

8
男女の双子は不吉という事で里子に出されたヒスイ。その事に腹を立てた母親は女のコハクを男として育てる。王太子のラピスに気に入られ側近として仕え、忠誠を誓うコハク。一方、女として育てられたヒスイは、ラピスの花嫁として選ばれてしまう。前作が良かったのでハードル上げ過ぎてしまった(;-ω-)a゙ 話自体は悪くはないんだけど…。うーん、コハクの猪突猛進ぶりがどうもハマらなかった。ヒスイが案外冷静に状況を把握していたのは良かったかな?2016/05/24

凍矢

6
あれ?これって、ビーズログ文庫の本だよな?という、違和感が拭い去れない作品でした。胸がキュンとではなく、大人の恋愛ですか?と。うーーーん、微妙でした。コハクの威勢の良さは好きなんですけど。全体的にぼんやりした印象です。2016/03/08

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