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内容説明
強面で器用な千石。優形で不器用な晴海。対照的な2人の父親が、子供たちの教育方針を巡って衝突! 愛情と干渉の差異を教えてくれたのは、かけがえのない親子の絆だった――。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
はつばあば
42
息子が離婚して子供を育てている・・しかも同じ状態の男と同居してる・・なんて母親にとっちゃ、台所がガス爆発したような気分だったろう。喧嘩なんてしたことない可愛い息子にヤクザのような男が・・と。いつBLに発展するのか気になるところですが・・BLにはならない普通の友人関係がこのまま進んでくれればいいのですが。ちょろちょろ脇をしめる料理教室の姉妹の存在も気になります。アマゾンさんこの本も全巻kindleunlimitedで読ませて頂けませんでしょうかねぇ(#^^#)。 2019/07/10
exsoy
25
仲直りに言葉は要らない。ただバケツプリンがあればいい。2015/12/21
へいほー
23
燻製うまそう。誤解されやすい人って、いったん懐に入ると居心地いいんだろうな2016/02/28
ガーガー
20
愛梨と清一郎の友達のお母さんに雰囲気で怖がられている千石だけど、その子たちに気に入られるようにいろいろ工夫しているのが可愛らしい。また、晴海とは別に友達という訳ではなくて、整体のお店で知り合ったのかと納得。いつか、シェアハウスすることになった経緯が描かれるといいな。2018/02/09
まりもん
17
昌弘の母親が上京してきて帰省させられるのかと思ったけど、自分の気持ちをちゃんと伝えることが出来、母親も理解してくれて良かった。特大プリンは作りたくなるのわかるなぁ。2015/11/12