内容説明
結果を出す人と出さない人。
努力の何が違うのか。
「やらないこと」を決める
「一番できる人」を観察する
量だけではなく、幅が大切
言われてないこともやる
反応のいい人間になる
感情論だけで終わらせない
成功した後のことを考える
起床時間、帰宅時間、就寝時間を一定にする
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヨータン
16
中高生向けですが、大人の私でもはっとさせられることもありました。著者が言うように大人だって、起床時間、就寝時間は決めた方がいいと思いました。打ち合わせのあとも次の打ち合わせはまだまだ先だからいいやと思わずに少しでもいいので、すぐに課題に取り組むようにしようと思いました。2016/11/27
nori
5
生徒会活動で校則を変えるために、規則を守るよう呼びかけたり数値化したりと、東大に行く人は、考えることが違うなと思った。どれも仕事に結びつけることはできるが、意思が弱くて続けられるかな...だが、『メンターを見つける』の章は実践していきたいと思う。2017/08/23
まゆまゆ
5
筆者の自身の大学受験や起業の経験から、こうしたらうまくいったという勉強法と行動を紹介する内容。問題を解くのは作業であり、その後解き直したりわからないところを理解することが本当の勉強である、というのが印象に残る。どちらかというと中高生に向けかな。2016/09/28
隠者
3
改めて諸々ためになった本。人間関係のためにも反応よく勧められた物はすぐ読んで感想をはやりたいなぁと思う反面そんな人はいないという現実。あとは付箋も大事だしそもそもアウトプットしないといけないと思い返すばかり。読むだけで身についてない、忘れてそのまま多々あり。というより諸々こちらの都合によりまっさらになったぐらい。というわけで心機一転でやるにはまずは運動習慣から。幸い生活リズムは固定化させてるのでそこは問題なし。強いて言えば休みの日のリズムがガタガタになってることか。でもまずは運動習慣から。2025/11/22
復活!! あくびちゃん!
3
タイトルだけ見て読み始めたのだが、内容が中高生向けだった。しかし、私が中高生の時は、こんなことは考えなかったなぁ。やっぱり東大に行く人はちょっと違うのか?!2016/10/06




