内容説明
「仕事はつらいけれど、夢もある」を伝える強烈エピソードの数々
「横山やすしに殴られた人は多数おりますが、横山やすしを殴ったのは大谷由里子ぐらいなものです」。そんな吉本興業での著者の激動の日々は、芸能史の貴重な証言といえるでしょう。そして続出するエピソードをドキドキハラハラしながら読んでいると、新人が会社で働くこととは、女性が会社で働くこととは、働きがいとは何か、といった“働き方”の問題までを考えさせられることになります。現在、『笑い』をツールに人材育成の分野で活躍する著者の、記念すべき初の著書。
◎解説:常見陽平(働き方研究家)
※この作品は1996年に扶桑社より単行本で刊行され、1999年に朝日文庫で刊行されたものです。
目次
■第一章 出会い
■第二章 やすし・きよしさん
■第三章 芸人さんたち
■第四章 選挙
■第五章 花王名人劇場
■第六章 先輩・後輩
■第七章 実り
■立東舎文庫版あとがき
■解説:常見陽平(働き方研究家)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
nobu23
3
80年代に数少ない女子マネとして吉本興行で働いていた数年間の話を綴ったもの。横山やすしなどマネージャーの視点からの苦労や成長が描かれている。たった数年間と思えない濃厚な内容。2021/07/23
anken99
3
吉本興業に入社した女性、マネージャー業務3年間の熱い日々。これくらい息つく暇もないほど仕事したいな。。。やっさんのマネージャーを、こんな若い人が担当していたことも驚き。時代は随分変わってしまったけれども、新入社員や若手には、いい教科書になるんじゃないかと思える一冊。2019/03/23
ばんぶー
1
大崎会長がまだ30代でバリバリ。2018/07/22
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