内容説明
ドラグノの国へと渡ったシンとメイ。だが、メイを追って、妖魔の一団がこの地へと降り立った。妖魔とドラグノ。2者の平和条約は崩れ、ふたたび戦火が彼らを襲う! いったいメイに何が起きているのか!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
じお
9
★★★☆☆ 再読。ドラグノの国に無事渡れたシン達、しかしそこに現れたディーヴァ達とドラグノの間での政治交渉は決裂、身の危険を感じ、脱出することに、ラフラ・リフラの提案から東へ渡ろうとする彼らに追手が迫る、月は光を反射した玉というのはインチキの冒険ファンタジーラノベ第4巻。面白かったです、色々な謎が明らかになり物語が加速していく感、ラフラの崖に飛び込む話や、シンがメイを助けた理由など、一つ一つの点が細かく繋がっていくのが良い、真の姿のメイはどんな形なのかチョイ気になる2024/01/09
読み人知らず
3
人間ではなかったね。だんだんと秘密の皮が一枚一枚はがれていく感じ。次はついに神様の場所へ行くかな???2014/01/22
みどり
2
いや、電車で笑ってしまった。別にコメディでもなんでもない、ファンタジィなんだけどさ、この人の作品(特に初めのころ)って、笑いを取ることに走ってるよね。まぁ、面白いから良いんだけど。さて、いよいよ東の地へ渡り、メイの正体やらシンのルーツやらがわかってきて、後半戦スタートって感じですね。終わりが楽しみです。2014/01/11
洪七公
1
読了2009/05/30
K-Wing
1
なるほど、人以外は神の存在が当たり前なのかな? 危険かもしれないけど、刺激するのもどうなのかね。2016/09/03




