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内容説明
『まんがくらぶオリジナル』『キスカ』にて連載しておりました「のぶながちゃん公記」のコミックス最終巻です。
ある日突然、姿を消した織田信長の影武者として指名を受けた主人公はなんと可愛い女の子でした。
完結巻である3巻では、父の死から織田家お家騒動~蝮の道三死去までのエピソードを実際の史実を面白おかしく捉えております。もちろんいつもの帰蝶とのドキドキ夫婦生活などもある戦国絵巻4コマです。
描き下ろしエピローグエピソードも加えたくりきまるファンも歴史好きも満足の一冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
砂糖と塩
10
三巻目にしてラスト。『完結』とありますが、道三が死んだ辺りで急にブツッと切れてしまい、織田のお家騒動も全く収拾がつかないまま。主人公の性格だと、後は歴史の荒波に翻弄されるだけだったんじゃないかなぁと不安になります。実際、三巻になって『こんな戦があった。結果はこうだった』みたいな描写が増えてましたし。うーむ、諸事情あるんでしょうが、せめて桶狭間ぐらいまでは読みたかったです…。2016/01/20
びぜんや
2
これは「のぶながちゃん公記」ではなく「帰蝶ちゃん公記」ではないかと思いつつ読了。掲載誌の休刊もあって、いろいろ消化不良のまま終わってしまっているのが何とも残念です。画面にしてもストーリー運びにしても垢抜けないところはありましたが、アットホームでくすりと笑えて、しかも好奇心を満たされて。いいバランスの作品だったので、もっと読みたかったですね。桶狭間や本能寺はどう描かれたのかなぁ……。★★★☆☆-2015/12/30
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0
尾張統一に向けて動き出すため、歴史ネタが多めに。残念ながら尾張統一まで進まずに(斎藤道三の死去まで)完結なんですけども、帰蝶ヒロインにした以上、まあいい区切りかと思います。2015/12/17
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