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内容説明
「銀牙」シリーズを支えたあの名参謀“赤目”のルーツに迫る激闘秘録、待望の第2巻!!牙忍界随一の名犬にして伊賀忍犬の始祖・大猿。戦闘には圧倒的不利な白い体にして、類稀な才能を感じさせる大猿の仔・白鷹。後に赤目の祖となる伊賀忍犬が大躍動ッ!!冷酷無比な侵略を企てる織田軍、そして、混乱に乗じ牙忍界の覇権を狙う甲賀犬…。群雄ひしめく戦乱の世。数奇な運命に巻き込まれた伊賀忍犬達の運命は…!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まるちゃん
2
まだまだ子犬の白鷹。親の大猿の活躍や慕われ感がまるでちょっと銀とリキみたい。2017/08/01
はじめさん
1
天正七年、伊賀の乱。初代赤目・白鷹の父、大猿vs甲賀牙忍。/巻頭の登場人物紹介欄で、死者には「死」マークが。。。史実的に伊賀民族浄化は不可避だけれど。/伊賀と甲賀が和解した平成の赤目は112代目らしい。。。2014/11/16
私的読書メモ漫画用
0
銀牙伝説シリーズということを抜きにしても、忍法帖的な時代伝奇として面白いです。逆に言うと、タイトルの「赤目」を期待する人にとっては注意が必要かもしれません。2020/05/17
池野恋太郎
0
大猿が忍犬の始祖で、その子供の白鷹が初代赤目。白い子はダメだと言われたり、銀牙でいう優秀なシロの子でダメだと言われた子犬がリキになり銀の家系になるのと同じ感じですね。現赤目が112代目というのに歴史を感じる。つまり赤目の孫の白申は114代目になるのか。113代目になる赤目の子が存在なくて気になる。2018/08/23
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