内容説明
「ばっかじゃないの? メレがペラペラと情報を喋ると思ってるの?」
先の戦いを経て、≪水晶天使(アンジェラス)≫の少女アルルと平和な生活を送る新螺。
だが新たな三体の≪水晶天使≫によってOWL(オウル)襲撃事件が発生。
狙いは組織の保管するオーパーツ――≪ヴォイニッチ手稿≫だった!
新螺は情報収集のため≪水晶天使≫メレトセゲルの懐柔を命じられるも、一筋縄ではいかなくて……?
裏で糸引く謎の青年シアンと、動き出すOWL捜査官たち。
解読不可能な手稿の存在は世界規模的な大戦、そして新螺の因縁へと繋がっていく。
超古代×現代の武力が激突する、最強ヒロイックアクション、第二弾!
※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
水無月冬弥
8
秋堂カオル先生(@shudou_k)の #ラノベ モノリスを1巻ずつ手に入れてくと思ったら、もう○枚も所持させ、かつ、最強フォームまで用意するとは熱いですね、物語の展開も王道ながら、大型犬のおかげで変化球をつけれますし、……ちょっとダメすぎるだろ、あの幼馴染。しかし、永遠のライバルと思っていた相手がすぐにヘタレで目が点でした。 2016/01/04
真白優樹
6
新たな遺物を巡って戦いが巻き起こる中、因縁の相手と巡り合う今巻。・・・リチアの変態っぷりが更に加速している気がするがそれはともかく、今回は新たな敵との因縁が発生している。因縁といってもほぼ一方的な、師匠の手癖の悪さに起因する因縁であるが。あと新螺との格の違いが大きすぎる気がするが。そして新螺は新たな悪魔に見込まれ道を外していき、彼の周りには新たな遺物の少女が加わる。・・・結果的に戦力が増えた結果になったがこの先は天使の奪い合いになったりするのだろうか。新たな因縁はどこに向かうのか。 次巻も楽しみである。2015/12/15




