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内容説明
時は大正時代、舞台は帝都・東京。新聞「綺譚倶楽部」の記者・金大中小介が猟奇事件の真相を追う。子供の誘拐事件を追っていた金大中は、ある人形作家の取材をするのだが……。そして、行方不明の同社カメラマン久我雅夢はどこへ!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
眠る山猫屋
12
まさか続編が出ているとは。綺譚倶楽部はどうやって終わったのかも記憶にないのだが・・。あんなに好きだったのに。特に『海ちゃん』とか。今回はお婆ちゃんと百黒さんが素敵です。でも『ももくろ』さんって・・・。2013/12/29
眠る山猫屋
8
主人公の廻りで起きる怪異譚、という流れになっている。主人公もその(おそらく人外の)相棒もあまり活躍しない。その分明治の薄暗い雰囲気が妖しくて良い。あまり説明のない怪異こそが、人の心の闇に寄り添うようで、しっとりと怖い。2016/04/08
ぬのさと@灯れ松明の火
5
懐かしいなあ! 昔々のメディウム連載時代から好きでした☆2012/03/07
青龍
4
中古書店で見つけて購入。続編になるのですね。JETさんは、デビュー時から読んでいますが、特にこの系統の作品と金田一シリーズが好きです。都会の片隅に何か怪しい物が潜んでいそうな、人がその怪しい物を認めていたような空気が好きです。私が子供だった半世紀位前は、生活に「逢魔が時」という言葉が生きていたし、魔に出逢いそうな空間が確かにありました。2014/11/14
なつみかん
3
ハロウィン少女コミック館(をを、懐かしい〜!)で出た分を装丁新しくして再版なのかと思ってたけど、新作ってことなので買っちゃいました。この独特の世界観、懐かしいわ〜!雅夢は結局どーなったとこで終わって、どーやって帰ってきたんかしら?今度こそ明らかになればいいけど。旧版では雅夢の一人称は俺やった気がしたけど、こっちでは僕になってたな〜。旧版全4巻、まだ持ってるので再読してみようかな。懐かしくてノスタルジーに浸れそう(笑)2011/07/22




