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内容説明
著者が30年以上にわたり、多数の企業・団体・個人の研修やコンサルティングで教えてきた「伝える技術」を「3」という鍵となる数字を軸にわかりやすく説く。「まず、『3つあります』と言え」、「3ステップで話せ」といったことを、根拠を示しつつ、ありがちな場面を例に引きながら図解で伝授。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
えっくん
24
★★★☆☆プレゼン協会を主催する著者が「3」のキーポイントで伝える技術を解説した本です。3という数字は、古来より御三家、日本三景、三拍子揃うといった表現や慣用句でも多用されるほど充足・創造・安定を象徴するものだそうです。プレゼンする際も「3つ」を強調して話のロードマップを示すこと、「事実」「意見」「感情」の3つの箱を用意して論理的な構成を行うのがポイントとのこと。他にも結論⇒理由⇒結論の3つのステップで話すといったこれでもかというくらいに3つの伝え方の法則が満載でまさにマジックナンバー3の内容でした。2025/12/15
mataasita
7
3という数字が伝わりやすい数であることは分かった。3という数にこだわってスピーチやプレゼンなど学習活動に取り組ませたい。謝罪の3ステップはラミネートしておいてクラスの問題解決時に使えそう。話すときは結論理由結論。3つ目の理由は…なんだと思いますか?←これは使える。あとは流し・飛ばし読み。★2 2023−722023/07/07
saboten130
2
「3」というのはいいかもしれない、言いたいことがまとまらなくてながながと話してしまう自分には。2015/04/10
つじつじ
1
そう話せるといいなあ!2015/04/05
tkfuji
0
読んだ瞬間は納得した気になるが、なんでも「3」に当てはめているので、印象に残らない。「3」の法則が実質的にいいかは分からないなあ。 ★★★☆☆2015/04/25




