彩菊あやかし算法帖 からくり寺の怪

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  • サイズ B6判/ページ数 325p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784408537139
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

ベストセラー『浜村渚の算数ノート』の著者による大人気「算数」時代ミステリー第二弾!算数苦手なあなたも楽しめます!

内容説明

謎だらけのからくり屋敷から脱出できるか!?『浜村渚の計算ノート』著者が贈る、新感覚“数学×時代”ミステリー!

著者等紹介

青柳碧人[アオヤギアイト]
1980年千葉県生まれ。早稲田大学卒業。2009年「浜村渚の計算ノート」が第3回「講談社Birth」小説部門を受賞しデビュー。講談社文庫「浜村渚」シリーズは大人気シリーズとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ダイ@2019.11.2~一時休止

92
彩菊あやかし算法帖その2。連作短編集。UFO?とか出てきて敵?が妖怪じゃないのは時代背景的にどうなの?。まあ楽しめたからいいけど、次作の江戸編楽しみにします。2018/01/29

takaC

78
"数学×時代"ミステリーというよりすっかり"数学×妖怪"ミステリーになってますね。江戸に行ってもその路線を継続するんだろうね。そもそも「あやかし算法帖」だからそれが当たり前か。2018/01/18

onasu

15
算法で怪事件を鎮めていくという彩菊の第二弾。  いつの間にか水戸藩士高那家の三男半三郎の許に嫁いでいた彩菊だが、今度は部屋住みの半三郎の仕官運動がきっかけで、算法を用いた怪事件の謎解きに度々駆り出されることに。  ストーリーは例によって妖しいものが算法の問題を出してくるという、とんでもものだが、末編は流石にやり過ぎ。半三郎の姪に千里眼のような力があるというのが新戦力。  続編を熱望、てなことはないけど、次編の舞台は江戸とか。それはちょっと楽しみかも。2017/11/07

つき

14
半三郎と夫婦になってからの物語。相変わらず、算法の腕を見込まれて化け物退治を仰せつかる彩菊ちゃん。半三郎の扱いが結構かわいそう。もっと活躍させたげてー!2018/02/14

リディア

13
面白かったです。二人が既に結婚していましたが新婚っぽさはなくてちょっと淋しい。算法は成る程ねと思いつつ(渚の時と同様)深く考えず読んでます。次巻でるなら江戸に行くそうです。そうなると姪のお京はでれないね。2019/09/01

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