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内容説明
ミリオンセラーとなった著書『盲導犬クイールの一生』をはじめ、紙媒体を中心に企画・編集・執筆するほか、さまざまな事象を、チャート式図解を用いて分析する「分類王」としてのクリエイションを発表してきた石黒謙吾。そんな彼が実践をしてきた「分類法」を通して「発想ができる脳」を作る方法をレクチャー。物事を分類し、ビジュアル化していくことにより、情報をよりわかりやすくするだけでなく、発想そのものを広げることができる。そんな彼の経験をもとに、その分類発想法のスタート地点から解説していくことで、「考え方のプロセスと構造」がわかる本。ビジネスにおいても、企画や仕事の仕方などに活用できる発想の素が詰め込まれています。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Kumisuke92
9
本当に私は分類が苦手。女性には苦手な人が多いと書いてあるものの、最近は、分類や図形的思考の重要性が取りざたされているし、なんとかしなきゃと思う。分類が苦手な人はタテ型思考である。一つのテーマを深く見ていこうとする。一方、アイデアを出すときに大事なのはヨコ型思考だ。分類は、ヨコへの意識を広げてくれる思考なのだ。先ほど読んだ小山薫堂といい、つきつめない軽やかな繋がりへの意識を高め、縦横無尽にヨコを発想する人が、アイデアフルな人なんだろう。残念ながら私はそういう思考性には向いてないけど少し意識してみたい。2016/03/06
ERIN
4
地頭をよくしよう、というよりも純粋に思考過程の分類を楽しもうというメッセージの方が強いし、後者の構えで読む方が楽しめる本。具体例やちょっととがってるかなと感じた自論等は読み飛ばし。俯瞰→細分化→抽出、水平・垂直思考を日常でも使えるように取り入れようと思った。★インプット時にできるだけ分類し、ストックする手間を惜しまない2022/02/21
kuma suke
4
わたしもメールは読んだらすぐフォルダ分け派です。2016/01/30
nizimasu
3
マッキンゼーのMSCEに似た手法でなるほどと思った次第2016/04/17
MIN
3
フォルダ分けや本棚整理が好きなので参考になるかと思い選択。著者の分類中毒っぷりに若干引きながらも、分類脳が育つといろいろと楽になりそうなのでトレーニングは実践予定。分類は目的を持たず楽しむ!ただ、例えが多かったためザクザク読んだせいか少し消化不良。またいつか再読してみたい。2016/01/08
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