内容説明
幕末の京都に江戸から上洛した浪士たちは、いかにして暗殺集団へと変貌していったか。市中警護に飽きたらず、厳しい規律のもとに敵対者たちを容赦なく斬り捨てていった血まみれ軍団「新選組」の実像に迫る傑作長編!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
調“本”薬局問悶堂
2
今までの新選組のイメージと違う。これはこれでいい。沖田総司に子供がいた設定は始めてみたし。 しかし上下巻は苦手。なかなか次の世界に行けないから。 でもこの本は比較的に読めたな。 鳥羽伏見の戦いは描かれていなくてもやっぱり源さんを思い浮かべてしまう。 今、下巻がお風呂に落ちてしまった。さっと拾い上げることができて中まで濡れなかったのが救い。本が濡れてしまうのは本当にダメージがでかい。 《2020年7月 登録》2012/04/14
ぐるぐるめぐる
0
硬派なつくり。こんなに野口について書かれてるのは珍しいような…。古い本の割に斎藤さんの扱いが良くて嬉しい。2012/07/15
とんぼ
0
6 2011/09/22
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