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内容説明
松下幸之助が毎月の給料袋に忍ばせ、2万人の従業員に贈ったリーフレット。そこには、仕事も人生も充実する≪成功への金言≫が散りばめられていた。時は1950年代、松下電器(現パナソニック)の従業員が倍増し、資本金約3倍、売上高は約5倍に増大する飛躍の時代。一方で、業績とは裏腹に、直接顔を合わせることも、言葉を交わすことも少なくなった従業員との距離感に、幸之助は憂いを抱くようになっていた。会社が大きくなろうとも、仕事の意義や処世の道、有意義な日々を過ごすための心のもちようを、みずからの言葉で伝えたい。幸之助はそんな願いをリーフレットに込め、「きょうよりあすと生成発展する“日に新たな姿”が、それぞれの成功につながっていく」と随所で説いたのである。経営者やリーダー層はもちろん、あらゆる立場、年代の読者に希望を与える幸之助からの「幸福の手紙」を、待望の電子書籍化。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まりこ
9
図書館より★会社が大きくなり一人一人の従業員の顔さえわからなくなった頃に松下幸之助がしたこと。給料袋に手紙を忍ばせる。あっばれ。2015/08/27
清游@草ぶえの丘で森林浴♨︎
4
謙虚な誇り2018/04/09
Humbaba
1
一人の人間に出来ることは限られている。いくら努力をしても、その制限を完全に取っ払うことはできない。だからこそ、大きなことをなすためには他の人の協力が必要になってくる。そして、多くの人の強力を募るためには、単に道を指し示すだけでなくて、相手にやろうという気持ちを奮い立たせる事も大事な要素となる。2015/12/10
たかだ
0
現代人に通じないこともあるかもしれないが こんな社長がいたらどんなに幸せだろうか。 常に社会全体を考え、利他の心を常に持っているお方です。 恥ずかしながら、松下氏の本は初めてでした。2018/01/05
椎茸どんこ
0
私の勤める会社でも社報はあり、経営者のメッセージが毎月届けられます。しかし、松下氏のようなメッセージはなかなか送れないように思えます。日々感謝すること。謙虚であること。国を想うこと。企業人を思いやること。そして「夏のお祭りにそわそわする無邪気な心」。確かに戦後の何もないところから右肩上がりの成長ができた時代だから、の部分もあるかもしれないが、その時代時代に必要なメッセージを送れる人間になりたいと思う。仕事に疲れていたのか、読んで少しホッとしました。2015/11/13
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