電撃文庫<br> 彼女はワロスの盟主さま はじめての天下逃一

個数:1
紙書籍版価格 ¥649
  • Kinoppy
  • Reader
  • 特価

電撃文庫
彼女はワロスの盟主さま はじめての天下逃一

  • ISBN:9784048911597

ファイル: /

内容説明

カリスマ生徒会長でありハーフ系美人の周防・S・天音(すおう・ソー・あまね)先輩についつい忠誠を誓ってしまったヘタレな高校生・芝井忠太(しばい ちゅうた)。そんな彼が誘われたのは、三国志をモデルにした「ワールド・ロード・スリーキングダム」――通称「ワロス」と呼ばれるソーシャルゲームだった。 ド素人の忠太は、可愛いナビゲーターの「ムスメ」を愛でつつ、盟主の天音先輩と共に「ワロス」で天下統一を目指すことになるのだが……!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

KUWAGATA

4
まず、いい大人がこの小説を書いたという事実に驚愕。小学生低学年レベルのダジャレをドヤ顔で並べ立てられても対応に困ります。ストーリー自体はどうにもならないほどにありきたりではあるものの、逆に言えば平均点ということができるけれど、とにかく主人公の低脳ぶりが苛立たしくて(特に前半)、読み進めるのが辛かった。あと、個人的にソーシャルゲームやネットゲームの描かれ方が肯定的なことに違和感を拭えません。それを言ったらあのラノベもこのラノベも、となるけど、本作はそれが特に顕著だった。続きはもちろん読みません。2014/01/13

1_k

3
地の文がダダ滑りで、気の毒すぎて読むのが辛くなってくるレベル。ゲームの方のルールも具体性がないので、何となく負けて、何となく勝って、で手に汗握る感情移入がしにくい。展開も強引。わたくし、三国志ネタは全くわからないので、それが分かればもう少し面白くなるのでしょうか。余り褒めるところはないです。拾い上げだしこんなものか。2012/12/24

尚侍

2
とっても面白かった。デビュー作ということで表現が冗長に感じる部分はあるけれど、設定にセンスの良さが感じられ読んでいて楽しかった。特に課金して強化することを「闇の力」と言い換えたのはまさに絶妙で、ソーシャルゲーのことをわかってて書いてるなということが伝わってきた。いささかダジャレがすべり気味のところはあるけれど全体に楽しく描いている様子が伝わってきたし、ラノベとしての起承転結も整っているのでそうした部分でも評価したいですね。二巻が出たので初巻を読んでみたんですが当たりでした。この調子で続いてほしいですね。2013/03/17

シンヤ

2
確かに「ワロス」だわ、キャラ造形がいい意味で残念な感じでよかった。台詞から地文まで一貫したアホさがいいかなと。寒いタイプの中二病か。あとはこのキャラノリ・テンションが好きかどうかが分かれ目って感じの作品かな。伏線・展開がわかり易過ぎて軽いけど、纏まってはいたかな。しかしソーシャルゲームの設定・舞台の造形、描写がかなり甘いのがネックかなと、戦闘描写が足りず、折角の三国志が活かされ切れてないのが惜しい。「ソーシャルゲーム」をもう少し押して欲しかったかなーと。雰囲気、掛け合いは楽しめるかな、まさに「ワロス」。2012/12/18

リエル

2
ソーシャルゲームの話。不眠王の正体は予想できてたけど、終盤の展開やらキャラの変態っぷりやら会話やらが面白かった2012/12/15

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/5699829

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。

 

同じシリーズの商品一覧

該当件数2件 全てにチェックを入れる/全てにチェックをはずす