かかってこいパリ

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かかってこいパリ

  • 著者名:じゃんぽ~る西【著】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 飛鳥新社(2015/08発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784864101561

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内容説明

男目線のパリ、第2弾登場!
【欧州最大のオタクイベント「ジャパンエキスポ」レポート2年分収録!】会場の美少女たちに突撃取材。デーモン小暮が観客に怒鳴らせた信じられない言葉とは!? パリの「モー娘。」ファンに教えられたこととは?
【パリに来たばかりの著者の苦労話を一気に収録。】ユースの「特別ベッド」に驚く。ビールを注文したのに水を出されるのはなぜ?パリにはトイレがない。どうしてなの?
【パリの女と男】メトロのカップルのいちゃつきはどこまで許されるのか?パリのクラブで簡単にもてる方法とは?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

シルク

16
漫画では、ひょろっとした華奢な感じ、もやしに描かれてる筆者。ネットで「じゃんぽ~る西」って、御本人の画像なんてあるかしらと調べてみたら、写真を発見。……意外に四角い顔と、思っていたよりかは幾分がっしりした感じの人だった(笑)けど、前髪のギザギザ感はなるほど、漫画に描かれた通りで、あ~このひとなんだな、と思った。エッセイ漫画は世の中星の数ほどあれど、名手はごくわずか。その、ほんの一握りの、内のひとりがこの人だとわたくしは思っている。いちばん最後の「キャトゥ(パン) キャトゥ(パン)」の話が特に好きかも(笑)2018/10/04

KEIKO-I

13
面白かった。パリの日常とパリのオタク文化が分かる本。子供が小さい頃、一ヶ月だけ住んだことがあるのだけど、この本もパリ初心者体験談だから、似たような体験が多くて、共感できた。2015/02/08

みーなんきー

11
面白かった~! 著者は男性。パリに憧れ、実際に現地に住み、日本人からすると驚きを感じるカルチャーショックや、身近なフランス語の先生の顔やら、著者が感じた日常の面白さをマンガにしてるんだけど、それがいちいち面白い!この人の感性良いわ~。地味な自分を卑下しながらも、内心では人工的な作り物に「ケッ」とつばをはいている、じゃんぽ~るさんに共感覚える人は多いはず。2014/07/21

袖崎いたる

9
フランス人は決して自分の非を認めず、「Parce que」を連発し、弁解する。本気で自分に非はないと思っている。サイコーだな、そのマインドセット。2019/12/02

袖崎いたる

8
フランス人の性意識は愉快だ。好奇心だけで中学時代に男と付き合ってみた男がゲイのフェラ相談に答えていたり、公共の場で指入れまではギリオーケーだのとのたまってみたり。しかし作者のフランス語力はこれだけフランスに曝されておきながら上達しきれなかったのは不思議だ。見るからに人間関係に積極的なので、いわゆる交際しているうちにメキメキ上達という定番コースを辿ってもいいはずなのに。フランス人が好む日本女性の顔は参考になった(なんのだ?)。2017/10/24

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