内容説明
娘の命が惜しければ千両出せ――。繁盛店の娘が姿を消す事件が立て続けに起きた。依頼を受けて娘たちの行方を捜す駆込み宿のお助け人たちの前に横たわっていたのは、額が割られた凄惨な死顔の男。背後には評判の悪い幕臣の影が見え隠れする。お助け人にして影目付、宗八郎の御隠居剣が冴える、書下ろし剣豪ミステリ!
目次
第一章 攫われた娘
第二章 悪党たち
第三章 鬼剣
第四章 御家人権左
第五章 救出
第六章 拝み斬り
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
とし
48
駆込み宿 影始末「ねむり鬼剣」2巻。やはり剣戟シーンは凄いですね、また次巻も楽しみなシリーズに。2015/10/13
ぶんぶん
17
【図書館】シリーズ2回目、1巻前後しましたが問題なしのエピソードでした。 今回もコンビネーションは上手く進めています。 宗八郎、佐久、神谷の剣豪トリオと平次、徳兵衛の町人コンビ、これがうまく回っている。 今回のお話は繁盛店の娘が立て続けに姿を消す、「命が惜しければ1000両出せ」との脅迫が。 辻斬りやら悪徳幕臣をも巻き込んで、宗八郎らが大暴れ。 果たして、無事、救い出す事が出来るのか・・・ 鳥羽亮の筆が益々ノリに載っている、絶好調である。2020/01/29
Masayoshi Arakawa
2
20151112108 同じ鳥羽さんでもこちらの方が面白かった。でもやっぱり、暫くは休憩だね。2015/11/11
asky0084
0
★★★2015/08/29
犀門
0
#099★★★☆☆2016/05/27
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