内容説明
たとえセンスがなくても、だれでも身につけられる技術さえあれば素敵なファッションは可能です。目指すのは「ハイセンスでお洒落なファッション」ではなく「人に好印象を与えるシンプルで清潔感ある80点のファッション」。少数のごくふつうのアイテムの組み合わせで、失敗しない着こなしができる技術をお教えします!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
岡部敬史/おかべたかし
74
「シンプル」に「ふつう」にと謳う実にわかりやすいファッション指南。こういう衣食住のシンプルな指針は、ぜひ高校や大学時代の一般教養とかで教えてもらいたいと思う。良書。2017/02/22
baboocon
39
自分みたいにオシャレが苦手で、でもダサい服装はいい加減脱却したい…という人に、「必要なのはセンスではなく技術」と勇気づけてくれる。とにかく自分にサイズの合った服を選ぶ、ベーシックでシンプルなアイテムを揃えることを徹底して述べている。服を買う時期は春夏モノ、秋冬モノが出始めの3〜5月、9月がよい。つい苦手にしがちな店員さんとのつきあい方も参考になる。ただ、必ずしも高いモノを選ぶべきとは限らないが、数より質重視で、一通り揃えようとするとそれなりの時間と金をかけないといけなそうで、タイトルは合ってない気がした。2015/07/12
ひと
38
急速にオヤジ化するのを感じるようになって、娘に恥ずかしい思いはさせたくないなと手に取りました。「洋服の着こなしに最も必要なのはセンスではなく、技術です」との思想が合いました。服好きの人には物足りないかもしれませんが、自分は服装で自己主張したいタイプではないので、丁度よかったです。ひとまず、学生時代以来のホワイトジーンズを無印で調達し、スニーカーを二足新調してみました。今まで使ったことのない、スーツカンパニーのアントニオ・ラヴェルダは一度試してみたいと思います。ギンガムチェックのシャツに挑戦してみます。2016/02/28
T K
37
ユニクロジーンズ(スリムフィット)、スーツカンパニーの「アントニオ・ラヴェルダ」のジャケット(お尻が半分隠れる長さ)シャツなどはサイズが豊富。柄シャツはギンガムチェック・ストライプ(ネイビー×白)から。白いパンツにも挑戦しようかな。2016/09/11
8-nosu
36
服にお金を使うことや考えるのは面倒で仕方ない。選ぶ服に自信が無い。そんな人のための服選びの教科書。昔は服を買うのは人並みに好きだったが、今はとにかく面倒くさい!そんな自分にピッタリだと手に取った一冊。大人の着こなしに必要なのはセンスではなく、必要最低限の知識と技術。そして、それは「ふつう」が一番なのを知り、「客観性」を持つこと。つまり、清潔感を意識し、周りを不快にさせないシンプルな服装に。紹介されたアイテムはどれも結構いい値段で、基本的知識は身に付いたかもしれないが、結局お金がかかるのだと少し期待外れ。2016/11/20
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