月刊デジタルファクトリー<br> みんなニコモだった!~第9回 笹岡莉紗~

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月刊デジタルファクトリー
みんなニコモだった!~第9回 笹岡莉紗~


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内容説明

ニコラで活躍したモデルたちの「今」と「あの時」を紹介していく連載企画!第9回は、笹岡莉紗。
整った顔立ちに大きな目。まるでお人形のような愛らしさでニコモ時代も人気モデルとして活躍した笹岡莉紗。『ささりさ』の愛称でニコラだけでなくレポーター、タレント、女優として順調にキャリアを重ねていた最中、二十歳であっさり芸能界を引退し、渋谷にあるアパレルショップ『ROSE BUD』の人気店員として働き始めた彼女。人気モデル、そして人気女優の座をあっさり捨て、新しい充実した人生を送る彼女は「モデルをもう一度やりたいとか、芸能人に戻りたいと思ったことは一度もありません」と、実に清々しい。そんな彼女に、久しぶりにニコモ時代を振り返ってもらった。

【魚住誠一 撮影データ】
笹岡さんとのセッションは原宿だ。メインのストリートから1本奥に入り、更に奥に入る。とにかく歩いて、そこで出逢う情景に彼女を馴染ませる。
原宿ならではのペイントアートによく似合う。
ボーイッシュな雰囲気もガーリッシュも簡単に着こなすセンスは写真にも見事にあらわれる。今回の魚住誠一がチョイスしたレンズはタムロンの大口径標準レンズである24‾70mmF2.8だ。カメラはSONYのα99。EVFファインダーの最上機種。
この組み合わせが最近のお気に入り。逆光での微妙な光をコントロールするにはこれがベストの気がしている。最新デジタルカメラには、最新の設計のレンズが良くマッチする。フレアーとゴーストが少ないレンズは安心して太陽と闘える。ポートレートは基本、逆光撮影が多いのでこの組み合わせだと傑作を生み出せる確立がアップする訳だ。街中を歩きながら撮るストリートポートレート。ぜひ、タムロンのA007という24‾70mmF2.8の大口径ズームでトライして欲しい。

■使用カメラ
カメラSONY α99

■使用レンズ
タムロンA007 24‾70mmF2.8