- ホーム
- > 電子書籍
- > 教養文庫・新書・選書
内容説明
2013年に惜しまれつつ世を去った料理研究家・小林カツ代、唯一の新書『実践 料理のへそ』をカラー版にして復刻したのが本書。できるだけ手間ヒマをはぶき、しかしツボはしっかり押さえた簡単かつ美味しい料理の「へそ」を、写真とイラストで紹介。
家庭料理のカリスマとして有名なカツ代氏だが、この本に関しては激増しつつある「一人暮らし」の人がすぐできる料理が多いのが特徴。初めてご飯を炊く超初心者でも今日から役に立つ教科書となっている。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あーさん☆来年も!断捨離!約8000冊をメルカリでちびちび売り出し中!(`・ω・´)ゞ
56
一人暮らしをするぞっ!という方に便利な入門書。2021/05/04
明るい表通りで🎶
44
いきなり料理の「核心=へそ」が理解出来る入門書。まったくの初心者でも、下ごしらえや面倒な手順などない超簡単レシピ満載。小林カツ代さんは、2005年6月にくも膜下出血でたおれ、闘病末、2014年1月に逝去。2025/04/01
まる
23
文章も面白く、料理本というよりエッセイ。作り方にはオノマトペが多く、これで作れと言われたら本物の初心者の私にはとても作れませんが(笑)味噌汁が作りたくなりました。あと、コーンキャベツ!2015/08/12
なにょう
17
【購読】早速やってみたこともあるよ。できることからやってみようって、思わせてくれる本。これから自炊を始める方や、料理がなんか難しいって思う方に、オススメの本だよ。2024/05/12
モモのすけ
17
どの料理も簡単そうで私にも作れそうだ。今度カミさんが留守の時、ひとりすき焼き作ってみよう。2015/04/04




