内容説明
輸送機の中でハナの思いをついに耳にしたアオイ。その声は切実で、アオイの気持ちを解かして行った。輸送機は大地町に到着し、雲原はグローバルGの対テロ組織特殊部隊に護送されていく。事件はそれで終わったかに見えた。けれどそれすら雲原の計画の一部だった。雲原の三十七年に渡る計画の全貌がいま明かされる。二つの見解はいつも平行線をたどる。選択権はデータチップとともにアオイにゆだねられた。会長と雲原の思いが切ない。
全5巻の最終巻。
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