「正義」の嘘 戦後日本の真実はなぜ歪められたか

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紙書籍版価格 ¥968
  • Kinoppy
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「正義」の嘘 戦後日本の真実はなぜ歪められたか

  • ISBN:9784819112598

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内容説明

慰安婦問題、「吉田調書」、原発、安全保障関連、佐村河内問題、南京事件、集団自決、百人斬り…戦後日本の真実はなぜ歪められたか。
誤報、虚報? はたまた捏造なのか?
偏向、反日なのか?
真実が歪められた理由は、“日本型組織の崩壊”(?)では片付けられない!
平和、弱者、隣国、原発…戦後正義の暴走が一目瞭然!
言論テレビのキャスター、櫻井よしこ氏と花田編集長が初タッグ!
6人の論客を招いて戦後日本の謎をひもとく。
なぜ彼らは日本を貶めるのか、
いまこそ日本人は知るべきだ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

それいゆ

75
私が初めて読み始めた新聞は朝日です。大学の第二外国語は中国語を学びました。仕事で、在日朝鮮人子供会を担当したこともあります。すべて良好なイメージを抱いていましたが、次第にそれは自分の勘違いだったことに気づき始めました。朝日は、サンゴ礁を傷つけた捏造記事の頃から信用できなくなりました。中国も「人のものまで自分のもの」というスタンスの国だということがはっきりしてきました。韓国も、日本を千年先まで恨むとは、もう得体が知れません。この本を読んで、ますます中国、韓国に対する嫌悪感が増してきました。2015/06/24

NAO

29
報道ステ結構見ていたので残念・・・何が正しくて、何が間違いなのか、ただ朝日は酷いって印象が増大。間違いは正しましょう。自分もそうあるよう注意します。勉強になった本でした。ただ偏らないようにはしたい。2015/05/28

tetsu

27
★4 マスメディアを強烈に批判した本。 マスコミは「弱者を必要以上に弱者、被害者を実態以上に被害者にして、自分たちが考える報道へ導く」 自分たちこそが、権力を批判し、世論を正しい方向に導くという驕りがあるのでしょう。マスコミの自浄作用もイマイチだし、これからは経済原理(CM収入の減少など)から厳しい批判にさらされることになるのかもね。 森博嗣は「ネットで馬鹿をたくさん観察できる時代になった」といっているが、まともな見解も多い。 物事の本質を見極めるためには、情報を受取る側の質を上げる必要がありそうです。2017/07/30

mari

22
自分の国を貶める発言をするマスコミっていうか、朝日新聞の植村元記者は良心が傷まないのかとずっと思っていましたが、『自分たちは、間違っていない』の考えのもと逃げているのですね。でも悪事(日本の子どもたちに自虐史観を与えるという大罪)がボロボロと白日の下に晒されてきている(まるで太陽の光にさらされているよう)ので今後も注意して見ていきたい。2015/05/26

terry

10
昨年の朝日の誤報謝罪騒動から1年、何だか記憶も薄れてきた今この本を読んでみて、新たに偏向したジャーナリズムの怖さが身にしみた。かっては私も朝日、毎日の言説通り政府・権力者は悪であり、それを暴く事が正義であると信じていた。しかし、それが捏造であって日本を貶める意図で行われていたら一体何を信じて判断したら良いのか?第三の権力として思うがままに日本を動かしてきた朝日、毎日に反省を求める次第である。2015/08/30

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