内容説明
ゆっくりと移り変わる色、かたち、質感。時がたつほどに変化する様子が面白くて美しい「ドライフラワー」。それはまさに植物が見せてくれる時間芸術。植物をドライにすることで起こる変化は、その過程も含めて生花とは違った魅力にあふれています。古くなったものを愛でるという点ではアンティークに似ているかもしれません。飾ったり、ギフトのラッピングとして使ったり、リースや花束を作ったり。ただ一本、一輪置いてあるだけでもどこかお洒落な雰囲気。そんな楽しみ方も、軽くて水がいらないドライフラワーだからこそやりやすいのです。本書では、およそ100種類のドライフラワーを美しい写真にコメントを付けて紹介。定番植物から「これがドライになるの!?」というような植物まで見ているだけでも驚きと楽しさいっぱいです。ドライフラワー作りの基本&ポイントはもちろん、飾り方や花束・リースの作り方など、実用的な要素も網羅した、すてきなドライフラワーの世界が広がる一冊です。
目次
はじめに/ドライフラワー図鑑/ドライフラワーの作り方 etc./ドライフラワー作りのコツ/あると便利なもの/ドライフラワーの楽しみ方/挿す/香りを楽しむ/入れる/置く/詰める/押し花にする/リースにする/花束にする/ギフトに添える/ガーランドにする/atelier cabane/おわりに
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