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内容説明
かつて月刊コミックビーム100号記念で発売された『読もう!コミックビーム』に『御緩漫玉日記(1)~(3)』に掲載された4コマを加え、さらに未掲載のビーム宣伝4コマ(実際はほとんど宣伝になってません)を多数混ぜ倒し、それを無理矢理2冊に分解!! リトマス試験紙を突っ込んだら酸性とアルカリ性に分かれてそうに思えたので、思い切ってタイトルにしました。たぶん業界初!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
やいとや
1
再読。各章でテーマを分けていて、それが概ね発表順に並んでいるらしく、各章ごとに平常→線が間引かれる→鬱を塗り込めたような重苦しい描線、と展開していくので結構読んでいて重い気分にもなったり。面白いんだけどさ。チョピンのノックチューンはお気に入り。そうやって世の中平気で渡って行けるカップルの方が寧ろ幸せなのか?とか思ってしまったり。フキおばあちゃんの訃報をこの本で知ったりとか、中々玄妙な気分。O村は犬飼うしさ。いや、飼うのはいいんだが、それを写メ(ガラケーだから、こっちだろ)に収める辺りが、ねぇ。2026/04/17
akiu
0
4コマ集。単行本未収録作はほんの少しだけですがお布施として購入したもの(読むの忘れてた)。「アルカリ」編は過激な「酸」編を中和する元気な内容、らしいのですが、特に元気そうではないです。やや軽めでクスリと笑える雰囲気が、余計つらいというか…。それでも人生はつづく。2015/01/17
マサトク
0
自炊で。しかしまあ、桜玉吉40ちょいからの作品ではあるが、娘がいたりするんだよなあ。辛そう、といってもな。遠い目。2014/12/16
ぷーねこ
0
酸の内容を中和するアルカリだけど、最後の方を読んでたら余計に心配になったw2009/12/30
うぃ
0
3.0 あいかわらずのセンスに安心。完全新作を読みたいですね。2009/12/20




