集英社スーパーダッシュ文庫<br> 俺たちのコミュ力がもはや学園異能バトル - ラブorライク?

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集英社スーパーダッシュ文庫
俺たちのコミュ力がもはや学園異能バトル - ラブorライク?

  • 著者名:川添枯美
  • 価格 ¥605(本体¥550)
  • 集英社(2015/03発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784086307703

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内容説明

イケメンであるが小学校時のトラウマから女性と目を合わせられない『顔だけ男(フェイスマン)』沢屋叶雄は、菱の実学園のコミュニケーション学科に入学する。だが、コミュニケーション学科の同級生達はくせ者ばかり。しかも、『イケメン殺し(プレイボウイキラー)』と恐れられている小山内蓉子に入学早々、目を合わせてしまい手痛い一撃を食らってしまう――。金髪美女の正倉院宝物子も交え、叶雄たち『男女の会』による手探りのコミュニケーションバトルが始まる!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

シンヤ

12
辛い程度に微妙。表現力不足。詰め込みすぎて整理されていない感じ。テーマ的にはそう悪くないんだが、物語として出てくるとただの中途半端な中二病ラノベだった。好きというコミュニケーションが描けれていたらもう少し映えたのだろうが、スベりすぎて厳しい。設定も登場人物も微妙な域を出ずに、かつ、掛け合いもいまひとつで、厳しく読んでいてきついところがあるな。ネーミングセンスも悪いのでより一層読みにくいという。そこらへんを取っ払うとよくあるチープなお話なのでそこもまた微妙。題材は悪くないとは思うのだが、調理が非常に下手かな2014/02/09

まりも

10
表紙買い。久々につまらない作品でした。設定から展開まで全てがスベッている。正倉院宝物子てなんやねん。主人公の名前で滑っているのに更に滑っている同系統のボケが重なるのはキツイです。キャラの掛け合いも正直面白くないしイラスト以外良い点が見当たらない。何をしたくて書いたのかが全く伝わってこない作品でした。2014/01/29

きりひと

8
★☆☆☆☆ 特急快速に乗ったつもりが、乗った電車は実のところ各駅停車で、どこかでみたことのあるような誰得展開に、多少なりの肩すかしを食らいながらもチャプター毎に小休止をはさみつつ、うつらうつらと定速運転でなんとか終着駅にたどり着けた。言ってみれば、そんな読了感。(小並感) …とどのつまり、読んでいてちょっと、挫けそうになった。…題材は悪くはなかったように思うのだけれど、いかんせん、その調理方法が…。なんだか、作品を読み進めるための活力を、作品の「文中」や「展開」から見つけることが、できなかったんだよね。2014/01/29

ゴローさん

7
登場人物全員コミュ障。そんなんで話進むのかよwと思いましたがなんだこれメッチャ面白い。沢屋さんマジイケメンなんスけど!ライトノベルでここまでのイケメン主人公は珍しい。しかし頭がちょっと残念。なんですか沢屋流零式交渉術(SACS)って。蓉子がメッチャ可愛いかった…沢屋には厳しく接してますが根は素直で優しい子なので素の表情がとても女の子らしくてもうメロメロになっちゃいました。誤解や認識のズレから仲違いになってしまう3人ですが、勇気を振り絞り本音で語り合うシーンが素晴らしかったです。2014/02/21

ごぅ。

6
面白くなくはないんだけど、そんなに異能設定推さなくても良かった気もする。。ん~難しい。2018/05/31

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