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内容説明
人は、組織はいかに生きるべきか?
ビジネスに、人生に役立つ「戦略」の古典をいま読み直す。
ロングセラー待望の新装版。
「武経七書」のうち「孫子」「呉子」を収めた第一巻。
全てに現代語訳、読み下し文、原文つき。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
旧籍・富山
6
呉子は読んでなかったので、こちらを読みました。「信賞必罰だけでは、勝利は保証されない。」が、ひたすら信賞必罰言ってた韓非子を読んだ後では特徴的でした。2026/02/08
conegi
5
とりあえず手にとった本。プレジデント社ということもあり、ビジネス書として孫子、呉子を捉えた本。解説、読みくだし、漢文と併記があるので、難しくて読めないといった事態にはおちいらない。おそらくは時代を経た経験則なのだろうけど、時代を考えると、これだけ纏っている事に驚く。しかしやはり戦術的な内容が多いので、ビジネスにそのまま当てはまるかと言うと、ちょっと。内容を抽象化し、解釈を組み立てるプロセスは必要。2025/08/01
flat
5
孫子の考え方は道理に適い腑に落ちやすくビジネスにその理論を適用しやすいというのが現代のビジネスマンに読まれる理由なのだろうと思う。呉子も長期を見越した視点に立っており、この点はもう少し評価されても良いのではないかと思った。2019/03/24
ほぺむ
3
コラムの内容が面白い。 孫子をビジネスに?と思うといつも気になるのだが昨今のご時世で背水の陣は無理なわけで、仕事に命をかけさせるのにはどうしたらいいのだろうか。もはや強制はできないので、今回初読の呉子の内容が人員のモチベーションアップのヒントになる気がした。事業の方針にはどれも視点を変えれば参考になりそう。2024/02/29
539z
3
通読2★5.守屋親子注釈の武経七書の孫子・呉子。定本は『明本武経七書直解』。事例の引用や解説が充実しており非常に分かり易い為、入門書としてよい。呉子は部下のマネジメントや徳や情による人心掌握を主としているが散逸した編が多く悔やまれる。孫臏兵法には触れない。呉子は兵士や人民に忠誠を誓わせるために「道、義、礼、仁」の4つの徳を重視し、慎重に占いまでして戦争を始める事で人心を大事にしているように見せよと訴えた2022/08/26
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