- ホーム
- > 電子書籍
- > コミック(少年/青年)
内容説明
異常なまでの画力、劇画と言う名のガチンコ漫画!
寛永六年(1629)九月二十四日、駿府城内では天下の法度にそむき駿河大納言・徳川忠長の面前で真剣御前試合が行われた。そこに登場する人物たちはそれぞれ遺恨・怨恨・怨念・情念などを胸に秘めし者たち…命の「やりとり」でしか生きることができなくなってしまった者たちによる、前代未聞の真剣勝負が繰り広げられる――
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みや
8
第2巻は『飛竜剣敗れたり』『忍び風車』『被虐の受太刀』。秒で見せ場を掻っ攫っていた宮本武蔵がかっこよすぎた。ずるいよ。隠密同士の戦いを描く『忍び風車』が静かに熱くて大好き。試合前の沈黙で言葉を交わし合う場面と、忍びの人情を感じる結末が特に良かった。『被虐の受太刀』は美男美女に斬られるとエクスタシーを感じる性癖を持つ男という変態全開なお話。きぬ視点の方が書きやすそうなのに彼女の20年はほぼ描かれず、あくまでも異常性欲に苦しむ男視点なのが面白かった。2022/10/06
カラシニコフ
8
忍の話はかなり読ませてくれたが、次の間左で変態爆発。最高にサイテーだった(笑) ★★★★☆2016/02/08
yom
2
「被虐の受太刀」本人はやむを得ないのが切ない。に比べると「忍び風車」は幸せそうにも思える。2021/04/14
イケメンさま
2
異常性癖が過ぎる2021/03/01
kamogawaHB
2
劇画狼さんのアンテナに引っかかるべき。シグルイの上を行くレベルだとは…2012/01/22




