光文社新書<br> 元国税調査官が明かす金を取る技術

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光文社新書
元国税調査官が明かす金を取る技術

  • 著者名:大村大次郎
  • 価格 ¥814(本体¥740)
  • 光文社(2015/02発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/14)
  • ポイント 210pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784334038397

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内容説明

金はなるべく払いたくないと思っているのに、なぜ私たちは税金だと簡単に払ってしまうのか? 増税は繰り返されているのに気が付かなかったり、やすやすと受け入れてしまうのはなぜか? ホリエモンが「消費税は最強のビジネスモデル」と言った真意とは? 元国税調査官が税金システムの裏側を解明しながら、様々な徴税テクニックを披露。国税が培ってきたノウハウはビジネスにも応用でき、自己資金を守る手段にもなる。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

mitei

201
税務署が如何にして立場の弱い国民から税を取っているのかを如実に著した1冊。私もサラリーマンだがそういう取られ方をしていることも知らなかった。もっと税金について勉強しとくべきだと感じた。2015/04/04

kei-zu

23
否定的な感想は書かないことにしているのだが、あまりな内容なので。 書名から期待されるのは、売掛金の回収など「プロに学ぶ」集金の技術であるが、本書の内容は税務行政に関する著書の個人的な見解に止まる。 税務調査に関する具体的な記述は体験に基づくものであろうが、本人が勤務10年で退職した事実をさっ引いて読む必要はあろう。 財政に関しては知識の不足を感じざるを得ない。「子ども1人に100万円の税金がかかるわけがない」と国の広報を否定するが、子どもへの支出は、著者が指摘するような教室内で完結するものではない。2022/02/11

naka-m

8
国税局が国民からお金を巻き上げる犯罪まがいの手口、源泉徴収や消費税などの取り易い仕組み、増税は仕方ない、税金を払うのは国民の義務と思わせるような国のプロパガンダなど。へーと思うところもあったが、あまりにも明け透けに書いてあるのでどこまで鵜呑みにしていいものか…詳しい人の意見を聞きたい。2015/04/21

as

5
相手が何でも知っていると勘違いするロジックに陥るのは日常でも多々あること。重箱の隅つつきはよくするかも。結局はゴネ得の世界なんですね。公共事業630兆や生活保護不正4万に700万未受給とか子供1人100万とか給食900円とか考えた事がなかったので参考になりました。2015/03/14

Shun

4
納税者の応能・応益・公平負担の実現に向けた問題提起ができるように税の勉強をしたい。特に富の再分配の実効性が低下しており、貧富の格差が拡大していることには危機感が必要だ。2016/12/18

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