LINEコミックス<br> リトル・ロータス 1巻

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LINEコミックス
リトル・ロータス 1巻

  • 著者名:西浦キオ【著】
  • 価格 ¥506(本体¥460)
  • LINE Digital Frontier(2018/09発売)
  • ポイント 4pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784909767158

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内容説明

大学卒業を間近に控えた桜井俊介は、ひょんなことからベトナムのホーチミンへと行くことになった。そこで、彼は自分の従姉妹にあたる少女、センと出会う。天涯孤独となったセンを助けるため、俊介は自分に何ができるかを考え、一つの結論へとたどり着く。
優しくて鮮やかなベトナム料理が彩る、二人のおいしい関係、はじまりはじまり~。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

JACK

14
◎ 大学卒業目前の俊介は祖父の頼みでベトナムへ行く。そこには俊介の従兄妹がおり、最近両親を亡くして一人暮らしなので、日本で一緒に暮らさないか、と伝えてほしいというのだ。俊介はホーチミンで従兄妹のセンと出会うが、今まで連絡もして来なかった祖父に頼る気は無いという。俊介はセンの気持ちを理解し、自分の料理の腕を活かしてセンの両親が経営していたカフェ・リトル・ロータスを復活させようと考える。俊介が内定を断ってベトナムに住むことを簡単に決断した様に読めるのが軽くて残念ですが、センの為に頑張る俊介の姿は魅力的です。2019/09/29

kenitirokikuti

10
ベトナムを舞台にした漫画といえば、『大使閣下の料理人』が浮かぶ。就職を控えた男子大学生くん、祖父に呼ばれて、実はベトナムに隠し子がいるので会いに行って欲しいと頼まれる。えっと、正確には大学生くんの従妹にあたる女子高生だ。いろいろあって、大学生くんは就職を蹴ってその子と暮らすことになる(休業中の料理屋を再開)、娘さんの通う学校はカトリック系だったり、ベトナム独自の設定である。単行本おまけマンガによると、ベトナムは暑いため半裸や薄着への忌避感みたいなのは乏しいらしい。2019/04/13

はるな

8
料理が得意な桜井俊介。大学卒業を控えた彼は、祖父の頼みでベトナムにいる従姉妹・センに会いに行くことになる。 俊介のまっすぐな優しさに心がほぐされる。彼の料理にがっついちゃうセンもかわいくて愛しいです。読んでてほっこりする。ベトナムの料理について知れるのはもちろん、家族の愛情が描かれた作品としても楽しめます。特におじいちゃんのビデオメッセージには泣きそうになりました……!最後のシーンはハラハラ。俊介、早く助けに行ってあげてー!2巻目は今月発売されたとのこと、早めに買いに行きます!2019/03/29

瀬谷

5
料理を美味しそうに頬張るセンちゃんの表情がかわいい。街並みや食事の描写もキレイで、ベトナムをちょっと旅行したような気分になり楽しめた。2020/05/17

うぬ山

3
Kindleセールにて。ベトナムが舞台の話。センちゃんかわいい。俊介は不運だけど何気にスペック高いよね。日本でも関東関西で味付けや文化が違うように、ベトナムでも北部南部で色々違うらしい。ベトナム料理ってちゃんと食べた事ないから食べてみたい。2019/07/16

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